ネイルサロンの開業資金を国から借りる方法

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ネイルサロンの開業資金を国から借りるには、

 

日本政策金融公庫を頼ると良いでしょう。

 

 

というか、

 

ほとんどの起業家はこの日本政策金融公庫を利用しています。

 

 

なぜなら、

 

銀行よりも圧倒的にお金を借りやすいからです。

 

 

また、金利が2%~3%と低いのも特徴です。

 

 

 

 

では、どうすればこの国が運営している日本政策金融公庫からお金を借りる事が出来るのか?

 

 

大きな流れとしては、

 

以下の通りです。

 

 

 

1、借入の申し込みをする。(ネットからでも可能)

 

2、創業計画書と見積書を提出する。

 

3、日本政策金融公庫の融資担当者と審査面談をする。

 

4、融資の可否の連絡が、1週間~2週間の間にくる。

 

5、融資がOKなら、日本政策金融公庫に行き契約を交わす。

 

6、しばらくしたら指定の銀行口座に融資金額が振り込まれる。

 

 

 

流れとしてはこんな感じです。

 

申し込みから、銀行口座にお金が振り込まれるまで、

 

やはり早くても3週間ほどは掛かります。

 

 

 

ですので、

 

ネイルサロンの開業資金を国から借りようと思うなら、

 

早めに手続きをされたほうが良いですよ。

 

 

 

私も、

 

ネイルサロン開業当初、

 

日本政策金融公庫より、

 

500万円ほどの融資を受けました。

 

 

 

ネイルサロンを経営していると、

 

不意に大きなお金が必要になる事もあります。

 

 

その為にも、

 

経営資金は多いほうが絶対に良いですので。

 

 

 

そして、

 

融資を受けるにあたり、

 

自分でやる事と言えば、

 

 

日本政策金融公庫に提出する創業計画書(事業計画書)の作成です。

 

 

何の知識もないまま創業計画書を作るのは難しいと思いますので、

 

この1冊の本をおすすめします。

 

↓↓↓

 

■事業計画書は1枚にまとめなさい

 

 

この本は、

 

元日本政策金融公庫の融資担当者が書いた本になります。

 

 

ですので、

 

他のどんな事業計画書の作り方が紹介されている本よりも、

 

参考になります。

 

 

そして、

 

今まで創業計画書を1度も書いた事が無い人でも、

 

完璧なものを作り上げる事が可能でしょう。

 

 

それぐらい、

 

凄いノウハウ本と言っても良いと思います。

 

 

 

 

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