【ネイルサロン開業届け】は必要なのか?

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どうも~。

 

ちょっとだけ儲けているネイルサロン経営者です。

 

 

 

今日は、ネイルサロンを開業する予定の方向けの記事になります。

 

「開業届」に関する事ですね。

 

 

 

ネイルサロンを開業する為に「開業届」は必要なのか?

 

先に言っておきます。

 

ネイルサロンを開業する為に、

 

届け出は不要です。

 

 

 

必要ありません。

 

 

保健所とも何の関係もないので大丈夫です。

 

 

また、

 

市町村にも届け出る必要はありません。

 

 

 

と言うか、

 

市町村の人に、

 

「ネイルサロンを開業したいので、届け出を出したいのですが。」

 

と言ったら、驚かれてしまうでしょう。

 

 

市町村の人達も何のことやらわからないからです。

 

 

ネイルサロンは、

 

特に許可や認可が必要な業種ではないのでご安心下さい。

 

 

「今日から、ネイルサロンを開業します。」

 

 

って宣言した時点で、

 

もう、立派なネイルサロンです。

 

 

まあ、ここでそのネイルサロンが流行るかどうかは別の話ですけどね。

 

 

 

 

開業届けとは別の話になります。

 

ネイルサロンの開業には、

 

届け出は必要ありません。

 

 

 

が!

 

 

商売をするとなると税金の話が出てきます。

 

これがまた面倒くさいんですけどね・・・

 

 

 

一応、ネイルサロンという商売を始める事になり、

 

個人でビジネスを始めるという事になりますよね。

 

 

と言う事は、

 

税務署にはお世話になる事になるでしょう。

 

 

ほら~、

 

1月ぐらいからこんなCMがTVで流れませんか?

 

 

「個人事業主の確定申告はお早めに~。」

 

ってやつです。

 

 

ネイルサロンでの売上が発生して、

 

利益が出たら、

 

税金を納めないといけません。

 

 

でも、赤字なら?

 

 

はい。

 

税金は払わなくもOK。

 

 

と言っても、

 

税金にもいろいろな種類がありますからね。

 

 

全部 免除されるわけではありません。

 

 

・国民健康保険税

 

・市県民税/住民税

 

・年金

 

などは支払う必要があります。

 

 

 

が、収入が少ない場合なら、

 

国民健康保険税、

 

市県民税、

 

は納税額が安くなります。

 

 

年金はまた違う話なんですよね~。

 

本当に税金って面倒くさいんです。

 

 

 

まあ、この辺の話は難しいので、

 

専門書を見て下さい。

 

 

↓ 小さなネイルサロンオーナーにおすすめの税金に関する本です。

 

フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技

 

まとめ

 

ネイルサロンを始めるのは自由です。

 

開業届を出す必要もありません。

 

 

が、

 

個人で事業を始めて、

 

売上が発生していれば、

 

税務申告が必要になるという事だけは覚えておいてください。

 

経営と税金って切っても切れない関係なので・・・

 

観念して少し勉強する必要があるようです。

 

 

 

 

税理士に頼む

 

そういう税金関係の事が全く分からないなら、

 

顧問税理士を付けるのも1つの手です。

 

近所の税理士を見つけたければ、「税理士.com」で探せますよ~。

 

 

ちなみに私のおすすめは、

 

確定申告の時だけ税理士にお願いするやり方です。

 

 

顧問税理士がいれば心強いのですが、

 

毎月顧問料として、数万円の出費になりますからね~。

 

 

毎月数万円の顧問料って、

 

小さなネイルサロンにとったら高額ですからね。

 

>>自分に合う税理士を探してみる。

 

 

 


 

 

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